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アラフォー男性が女性にモテる会話術

2019.11.08

アラフォーになっても女性にモテたいと思う男性は多いでしょう。
どうすれば女性モテる男性になれるのかというと、最も重要なのが会話だと言ってもよいでしょう。
女性は、すぐに会話が途切れてしまう時、会話が弾まない時、その男性と親しくしたいとは思いません。
逆に一緒にいて楽しいと思えれば、よい関係が築けます。
そこで交際クラブ・デートクラブのアラフォー男性が女性にもてるための会話術を紹介します。

エスカレーティングをうまく活用する

アラフォーの男性が女性にもてるためには、会話術は必ず必要だと言っても過言ではありません。
しかし、いきなり踏み込んだ会話をしてしまうと、女性は警戒心を強めてしまいます。
いきなりプライベートな内容に土足で踏み込むような話をされたら、デリカシーのない人だと思われて当然です。
そこで活用するのがエスタレーティングというテクニックで会話を勧めていきましょう。
エスタレーティングとは、最初はとりとめのない会話から開始して、徐々にディープな会話を行う方法になります。

よくある失敗は、エスカレーティングを行おうとして、ずっととりとめのない会話で終わってしまうことでしょう。
趣味が合うからといって、常に同じ趣味の話ばかりしては飽きてしまいます。
これではずっと同じ場所で足踏みしている状態なので、よい関係を築けないままになります。
関係を深めることができなければ、いずれ会話が尽きて別れる結果になるでしょう。
では、どうすればうまくエスタレーティングが成功するのかというと、話題を途切れさせないことです。

しかし、最初は相手が何に興味があるのかわからないので、こちらから質問をするような内容の会話をしていきましょう。
常に質問を繰り返すのではなく、3分の2ぐらいが質問になるようにします。
これでは質問攻めをしているようだ、そんなに質問をすることはないと感じる人もいるでしょうが、決してそのようなことはありません。
問題なのは、相手が不快にならない程度の質問をすることが大切なのです。

相手が不快にならない効果的な質問

相手が不快にならない質問と言われても、そんなことわかるわけがないと思う人が多いでしょうが、実は簡単にわかる方法があるのです。
それはフォローアップクエスチョンに換えて質問をすることです。
フォローアップクエスチョンというのは、相手が話す内容をしっかりと聞いて、その内容を繰り返して質問するやり方になります。
いろいろと説明をするよりも、例を挙げて解説した方がわかりやすいでしょう。

例えば相手の女性が、「私は本を読むのが好きなので、通勤をするときの電車内でよく読んでいます」と話したとします。
そうしたら「どんなジャンルの本を読んでいるの?」と返します。
これがフォローアップクエスチョンです。
このような質問であれば、不快に思う人は殆どいないでしょう。

では、「私は小説が好きなので、よく小説を家で読んでいます」という感じで、最初から本のジャンルを特定してきた場合は「どんな小説をよく読むの?」などと掘り下げて質問をすればよいだけです。
もちろん毎回質問ばかりしていても会話は広がらないので「僕は〇〇の本をよく読むんだけど、君の好きな小説の何が好きなの?」と、自分の意見も少し織り交ぜるつつ、質問をしていく形がよいでしょう。
アラフォーになれば社会人経験も豊富なので、会話が上手な人が多いと思うでしょうが、実際はアラフォーでも上手に会話ができない人が多いのです。
そんな人でもエスタレーティングをマスターすれば、女性にもてる会話術を身につけられます。

話をするときには表情も大切

話をするときには、相手の目を見て会話をするのが基本です。
アラフォーになって、相手と目を合わせないで会話をする男性を見たら、当然女性から好意を持たれるどころか、悪い印象を与えてしまうでしょう。
ここで重要になるのが、話をするときの表情です。ずっと表情が同じでは、本当にこの人は私の話に興味があるのかと思われてしまうでしょう。
作り笑いでは簡単に見破られてしまう可能性も高いです。
そこでアイブローフラッシュを使うと、女性に好印象を与えることができるでしょう。

アイブローフラッシュとは、少し驚いたときに口角が上がるような感じの表情をすることです。
例を挙げてみると、久しぶりに親しい友人と顔を合わせたときや、少し驚いたときなどに浮かべる表情だと思えばよいでしょう。
ただし、ずっとアイブローフラッシュを使っているのは不自然なので、相手に質問をするときにのみ使うべきです。
そうすると相手も私の話に興味を持ってくれていると感じるでしょう。
相手の女性が自分の会話に興味を示していると思っていれば、多少多く質問をしても嫌な感じに捉えることはなくなります。

目は口程に物を言うということわざがあるように、アラフォーの会話術は内容だけではなく、表情も使うことで若い女性からも好かれるようになるのです。
よく若い女性と会話が合わないというアラフォー男性もいますが、それでは仲を深めることはできません。
現在ではインターネットという情報ツールがあるので、若い女性が興味を持ちそうな内容を調べて、勉強をしておくとよいでしょう。

まとめ

交際クラブ・デートクラブの男性も若い女性と会うことが多いので、お互いに気まずい沈黙から打破しましょう。
そのために、楽しい会話術を得てみて女性との会話を楽しんでみましょう。

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